【MS-Japan】利用者の評判やクチコミは?実体験を元にメリット・デメリットを解説!

MS-Japanの利用者の評判やクチコミは?実体験を元にメリット・デメリットを解説

は税理士・公認会計士をはじめとする士業や、経理・財務などの管理部門の転職に強い転職エージェントです。

筆者がMS-Japanを利用した実体験や会計事務所や税理士法人へ転職した方の評判・クチコミを紹介し、なぜ士業や管理部門の転職に強いのかという理由を解説していきます。

管理部門・士業特化型転職エージェント

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目次

MS-Japan利用者の評判・クチコミ

MS-Japanの主な評判・クチコミを紹介します。

MS-Japan利用者の良い評判・クチコミ

MS-Japanの良い評判・クチコミを紹介します。

①士業・管理部門の求人数が豊富

MS-Japanは管理職や士業分野が得意ですので、この方面での転職を考えている方は利用する価値のあるエージェントだと思います。

引用:Google

自分の希望する業種を中心に、それ以外の求人も紹介してくださったので、その中で早々に、自分の価値観とマッチする企業と出会うことでき、3週間もかからず、内定をいただけて感謝でした。

引用:Google

②大手企業や安定企業の求人が多い

大手や安定企業が多いので、紹介される求人は魅力的なものが多かったです。

引用:Google

③きめ細かいフォローが頼りになった

きめ細かくフォローをしてもらったと思います。特に私は初めての転職で不安だらけでしたので、精神的にMS-Japanは頼りになりました。

引用:Google

ご担当者様のきめ細かいご対応が大変良かったです

引用:Google

④レスポンスが速い

他社と比べてスピードが速く、スムーズな転職を希望していた自分としては助かりました。

引用:Google

相談や質問についても、可能な限り早くに連絡(返信)していただいたと思います。

引用:Google

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MS-Japan利用者の悪い評判・クチコミ

MS-Japanの悪い評判・クチコミを紹介します。

①担当によってはコミュニケーションがとりづらい

自分の場合ですが、面談した時に応募書類を部門ごと(営業事務用・経理事務用みたいな感じ)に用意しましょうってなったんですが、提出したにも関わらず、1度も担当から連絡が来ない。

引用:Google

コミュニケーションについての評判・クチコミは良いものと悪いもの両方あるため、担当者次第ということになると考えられます。

MS-Japanに限らず、転職エージェントは担当次第なところもあります…。疑問を感じたら複数の転職エージェントを利用することで転職期間の短縮ができますよ。

②専門管理職求人が少ない

士業事務所だけでなく、会社の専門管理職の求人をもっと増やしてもらえたら、より利用しやすいと思います。

引用:Google

このクチコミに対しては「事業会社の管理部門の求人保有数は年々増加しておりますが、管理職求人につきましてもご提案できる数を増やせるよう取り組んでまいります。」という回答がありました。

③希望の条件と異なる求人が紹介された

候補として送られてくる案件は、こちらの事前希望は出しているものの、とりあえず募集してるので送ってきた印象で、なぜその企業なのかという理由がわかリませんでした。

引用:Google

MS-Japanはエリアや募集職種が豊富なため、その反面として希望に合っていない求人紹介もあるそうです。

幅広い求人紹介は人によって良し悪しとなるため、もしMS-Japanが合わないな‥という人は、士業・管理部門に特化した転職エージェントのもおすすめなので、両方登録しておいて希望条件に合った求人の応募をおすすめします。

士業や管理部門に特化した転職エージェント

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MS-Japanを利用した実体験から感じるメリット・デメリット

筆者がMS-Japanを利用してみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

MS-Japanを利用した実体験から感じるメリット

まず求人の豊富さが1番のメリットと言えます。

私は採用担当を行っていた際に、MS-Japanを実際に登録してみたのですが「人事・総務」というカテゴリーでもさらに細分化されており、驚きました。

また掲載企業の中には誰もが知っているような大手の求人もあり、非公開求人ならではの魅力があると感じました。

管理部門での転職を検討するのであれば、登録しておいて損はないなという印象です。

経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】

MS-Japanを利用した実体験から感じるデメリット

MS-Japanを利用して感じたデメリットとしては、サイトのUIやUXが見づらい・使いづらいなという印象でした。

しかし利用したのも10年近く前なので、改善はされていると思います。

またたくさんの求人数がある反面、紹介される求人の数も多かったです。

特に私の場合は「人事」としての経験は無く、「採用担当」という特定の業務に特化していたのですが、広く求人紹介をされたので、人によっては煩わしく感じる方もいるかと思います

しかし反対にたくさんの候補の中から選びたい方や、柔軟にキャリアチェンジを考えている方にとっては選択肢が多いため、一長一短です。

私自身は選択肢が少ないよりは良いのでは?と考えます。

MS-Japanの特長

  • 30年以上の歴史を誇る管理部門・士業特化型エージェント
  • 90%以上の非公開求人・多数の限定求人
  • 職種ごとに精通したアドバイザーによる転職サポート

①30年以上の歴史を誇る管理部門・士業特化型エージェント

MS-Japanは30年以上の歴史を誇る管理部門・士業特化型の老舗転職エージェントです。

これまで26,000名以上の方々の転職のサポートを実現しており、管理部門・士業におすすめしたい転職サービス No.1に選ばれています。(2023年5月調べ)

それだけの歴史があるということは、求人企業との関係性も深く、より多くの企業の情報や面接の傾向・対策なども持っているということになります。

②90%以上の非公開求人・多数の限定求人

MS-Japanでは90%が非公開求人です。

その理由として、MS-Japanだけが取り扱っている求人が多いため、社名を非公開にして転職エージェントの利用をする方のみに詳細な情報を提供しています。

つまり、他の転職エージェントや転職サイトでは出会うことができない求人が豊富だということです。

30年以上の実績と信頼関係があるからこそ、限定求人も豊富なのだと思います。

③職種ごとに精通したアドバイザーによる転職サポート

MS-Japanでは士業・管理部門に特化しており、それぞれの職種ごとに精通したアドバイザーが転職をサポートしてくれます。

MS-Japanの募集職種は下記をご確認ください。

経理・財務
  • 経理
  • 財務
  • 管理会計
  • その他経理
人事・総務
  • 人事
  • 総務
  • その他人事
法務・知的財産
  • 法務
  • 知的財産
  • その他法務
経営企画・内部監査
  • 経営企画
  • 事業企画
  • 内部監査
  • 内部統制
  • その他企画
広報・IR・マーケ・購買
  • 広報
  • 宣伝
  • IR
  • マーケティング
  • 物流
  • 購買
  • 社内SE
  • 生産管理
  • その他広報
秘書・オフィスワーク
  • 秘書
  • オフィスワーク
  • 貿易事務
  • その他秘書
会計事務・監査法人
  • 会計事務所(会計・税務)
  • 監査法人
  • コンサルティング
  • その他会計
  • 税務会計全般
  • 資産税全般
  • 監査全般
  • コンサル・アドバイザー
  • 国際業務
  • 医療介護等
  • 金融
  • その他会計事務所・監査法人
法律・特許事務所
  • 法律事務所
  • 特許事務所
  • その他法律
  • 機械・メカ・構造系
  • 企業法務
  • 一般民事
  • 外資系
  • 化学・バイオ・製薬系
  • IT・通信・電気・電子系
  • 商標・意匠系
  • その他法律・特許事務所
社会保険労務士事務所
  • 給与計算
  • 社会保険
  • コンサルティング
  • その他社会保険労務士事務所
コンサルティング
  • 経営戦略コンサルティング
  • FAS・財務系コンサルティング
  • 組織・人事コンサルティング
  • IT・システムコンサルティング
  • 内部統制コンサルティング
  • IPOコンサルティング
  • その他コンサルティング
役員
  • CEO
  • COO
  • CFO
  • 常勤監査役
  • 非常勤監査役
  • その他役員
金融
  • 投資銀行
  • 資産運用
  • 不動産
  • フロント
  • ミドル
  • バック
  • その他金融
その他
  • IPO準備企業
  • 外資・グローバル企業

このように職種も細分化されており、よりご自身の希望や経験の活かせる職種が明確になり、それぞれに専門知識があるアドバイザーがいるため、希望の仕事内容にミスマッチが起こりづらいと言えます。

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MS-Japanはこんな人におすすめ

MS-Japanがおすすめな方

MS-Japanは弁護士・公認会計士・税理士・弁理士・社労士などの士業や、経理・財務・人事総務・法務経営企画などの管理部門の転職に特化した転職エージェントなので、希望の職種と合致している方は登録することで、他社では扱っていない求人に出会う可能性もあります。

大手の税理士法人・会計事務所から、事業会社の求人まで多彩な業種が選べるのも魅力です。

これまでのキャリアを活かしつつ、一般の事業会社経営に携わるということも可能で、キャリアチェンジを考えている方にもおすすめです。

無料会員登録はこちら

MS-Japanが合わない人

MS-Japanが合わない方

士業・管理部門以外で働きたい方

MS-Japanは弁護士・公認会計士・税理士・弁理士・社労士などの士業や、経理・財務・人事総務・法務経営企画などの管理部門の転職に特化した転職エージェントなので、士業・管理部門以外で働きたい方にはおすすめできません。

他の職種での転職を検討されている場合で転職エージェントに迷っている方は、最適な転職エージェントをマッチングしてくれるがおすすめです。

希望職種の経験が浅い方・未経験の方

MS-Japanでは管理部門や士業といった専門知識が必要な職種が多いため、希望職種の経験が浅い場合や未経験の場合は求人紹介自体が断られるケースもあります

もちろん年齢やその他の経験、市場動向によっては紹介可能なケースもあるので、一度会員登録してみましょう。

また弁護士・公認会計士・税理士・弁理士・社労士などの士業は有資格者中心のため、そもそも他社の転職エージェントでも応募が難しいです。

例えば税務スタッフや資格取得予定の方などは面談時に相談してみてください。

どんな仕事が合うのか分からない方や未経験から管理部門に挑戦したい若年層の方にはがおすすめです。

MS-Japanの概要

運営会社株式会社MS-Japan(エムエス ジャパン)
求人エリア全国
利用者年齢層20代~50代、シニア層も幅広く利用
掲載職種経理・財務・人事・総務
法務・知的財産・経営企画
内部監査・広報・IR
マーケティング・購買
秘書・オフィスワーク
会計事務所・監査法人
法律・特許事務所
社会保険労務士事務所
コンサルティング
経営・金融など
MS-Japanの概要

は全国の管理部門・士業に特化した転職エージェントで、20代~50代と幅広い利用者がおり、若年層から経験を積んだミドル世代の方向けのハイクラス求人も取り扱っています。

非公開求人やMS-Japanだけの限定求人も多いため、管理部門や士業で転職を考えている方は、登録しておくべき転職エージェントの1つです。

MS-Japanの利用の流れ

STEP
へアクセスし会員登録
STEP
リモートor対面でキャリアカウンセリング
STEP
求人紹介・エントリー
STEP
選考・面接
STEP
内定・入社

MS-Japanの会員登録方法

へアクセスし「1分で簡単無料会員登録」を選択します。

入力フォームに沿って情報を入力していき、送信します。

MS-Japanのよくある質問

会員登録をすると何ができる?

希望求人の案内だけでなく、求人の市場動向、キャリアの整理と転職の方向性、アピールポイントの発券などの転職に関わる情報提供や面接時の具体的なアドバイス、内定後のフォローもしてくれます。

利用するのに料金はかかる?

全て無料で利用できます。

MS-Japanのログインページは

こちらからログインできます。

ログインページ

MS-Japanの退会方法は?

マイページの「退会手続き」から退会申請を出してください。

まとめ│士業・管理部門転職はMS-Japanがおすすめ

今回は税理士・公認会計士や経理などの士業・管理部門の転職に強いMS-Japanについて紹介しました。

求人数も豊富で職種も細かく細分化されており、士業や管理部門の転職には非常に有効な転職エージェントだと思います。

また面談も電話やオンラインで気軽にできることから、まだ転職を検討中の方も会員登録をして、非公開求人を見てみることで今の職場や労働条件の見直しのきっかけになるかもしれません。

少しでもMS-Japanが気になった方や士業・管理部門の転職を検討している方は無料会員登録をおすすめします。

管理部門・士業特化型転職エージェント

無料会員登録で非公開求人をチェックしてみる!

また転職活動では複数の転職エージェントに登録しておくことで、より効率的な転職が出来ると言われています。

MS-Japan同様に、士業や管理部門の転職に有効な転職エージェントのを紹介しているので、宜しければ参考にしてみてください。

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