【atGPジョブトレ】うつ症状専門の就労支援の評判やクチコミは?

現在うつ症状のため休職中の方や、退職している方で、また新しい環境で再出発したいと思う方も多いと思います。

仕事やプライベートでの不安やストレスから、また転職をしてしまうのではないか、生活リズムが安定しないのではないかと不安になる気持ちもありますよね。

そのような方に向けてという、うつ症状専門の就労移行支援を行っている事業所があります。

今回はatGPジョブトレの概要や評判、クチコミをご紹介します。

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目次

atGPジョブトレ うつ症状コースの評判・クチコミ

atGPジョブトレの評判やクチコミを良いもの・悪いものそれぞれ集めました。

atGPジョブトレ うつ症状コースの良い評判・クチコミ

atGPジョブトレ うつ症状コースを実際に利用した方の良い評判・クチコミを紹介します。

①未経験やブランクがあっても就職できた

6年以上うつ病で引きこもりでしたが、ここに通いはじめて生活習慣改善はもちろんマイナス思考をプラス思考に変えられました。 ストレスマネジメントやビジネスマナーの他、PC研修など実践的な研修もしっかりしています。

現に私はPCに関しては初心者でしたし、事務経験もなく社会復帰も年齢的に諦めてましたが就職できました。 今は感謝でいっぱいです、合う合わないはあると思いますが見学と体験してみてはいかがでしょうか?

引用:Google

②利用者同士の雰囲気が良い

和気あいあいとしており、利用者同士の雰囲気は悪くないです。悩みを共有したり、趣味の話で盛り上がったりと各々好きに過ごしてます。リモートワーク志望で人とのコミュニケーションが嫌いで、仕事のスキルだけ学びたい人には不向きかもしれません。

引用:goodcode

③障害を受け入れられるようになった

1年以上通所し、就職をしました。入所当時はつらい壁から何度も目を逸らしていました。ですが、頑張って向き合おうとする私を職員さんが支えてくれたり他の利用者さんの頑張りに勇気をもらったりして、今では障害を少しずつ受け入れられるようになりました。生きづらさも軽減してきたため、ここに通えて本当に良かったです。

引用:goodcode

このようにatGPジョブトレを通じて転職した方は良い評価をされている方が多かったです。

また下記のような意見もあります。

④実際の職場に近いトレーニング

ここは障害者施設や福祉施設というよりは、実際の職場環境のような訓練の場の方がイメージが近い気がします。サービス開始からまだ3,4年しか経ってないためか、利用者と共に職員も会社も成長してるような感覚がありました。

引用:goodcode

障害者施設や福祉施設というよりも、実際の職場に近いのは、「長く働く」ことを念頭に置いているからだと思います。

また今後も会社や職員の質が上がるのではという意見でした。

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atGPジョブトレ うつ症状コースの悪い評判・クチコミ

atGPジョブトレ うつ症状コースを実際に利用した方の悪い評判・クチコミを紹介します。

①年齢によっては就職が困難


都内、いえ日本全国で、うつ、双極性対象の障害者就労移行支援事業所の中ではトップレベルの事業者である事は間違いありません。atgpは社員、利用者の質高く、就労に繋がる可能性は高いです。プログラムも工夫洗練され運用も素晴らしいです。

しかしそれが就労に必ずしも繋がらない場合も高いです。特に高年齢の場合は困難を極める確率は高いです。

引用:Google

どうしても高齢となるとそもそも就職が難しいケースが多いので、少しでも迷っている方やなかなか一歩が踏み出せない方は無料の見学・個別相談会への参加をおすすめします。

無料相談会に予約する

②スタッフによっては対応が不安

数年前に通っていました。 利用者の数が多く、積極的にスタッフに関わっていかないとフォローは薄いです。 就労支援を受けるには出席日数が安定しないとダメなのですが、私は安定しても「まだ心配だから」と具体的な理由もなく支援をなかなか受けられませんでした。 ちなみにスタッフの約半数はこういった業界未経験の方で、利用者への態度など不安になる場面が多かったです。

引用:Google

なかなか障害に対する知識や対応がしっかり理解していない方もいらっしゃるかもしれませんし、感じ方は人それぞれです。

就労移行支援を行っている事業所すべて同様の課題はありますし、相性という面もあるかもしれません・・・

まずは一歩踏み出して、無料の見学・個別相談会に参加して雰囲気をみてみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

また悪い評判・クチコミの中には職員に対する意見が見られましたが、下記のような意見もあります。

③長期就労のため厳しい面もある

私も最初は職員の熱意を理解できませんでしたし、面談などで何度もカチンと来ることを言われました。ですが彼らの仕事は利用者を就職させることだけでなく、その先の長期就労なので、多少冷たい発言や耳の痛いことを言われる覚悟はした方がいいです。

引用:goodcode

このように本人のためを思って言う冷たい言葉もあるかもしれませんし、それが合わないという方もいると思います。

しかし、就職して長期で働くうえでは多少のストレスには慣れておく必要もあると考えられます。

ストレスフリーな環境から就職してしまうと、多少のストレスでもギャップが大きいかもしれませんね。

atGPジョブトレ うつ症状コースのメリット

atGPジョブトレ うつ症状コースのメリットを解説します。

  • 1事業所当たりの年間就職数が24名と多い
  • 事務職での高い就職率
  • 障害別のコース制

atGPジョブトレ うつ症状コースのメリット①
1事業所当たりの年間就職数が24名と多い

atGPジョブトレのうつ症状コースは、1事業所当たりの年間就職数が24名と非常に高水準となっています。

全国の就労移行支援事業所の平均3.4名という中で、実に7倍もの実績があります。※厚生労働省「平成30年社会福祉施設等調査」

atGPジョブトレでは、1人ひとりに手厚いサポートがされているため、多くの障害を持つ方の「働きたい」という願いを叶えています。

atGPジョブトレ うつ症状コースのメリット②
事務職での高い就職率

atGPジョブトレは事務職での就職に強みを持っており、その就職率は94.5%と非常に高い数字です。

就職先も大手企業も多く、安定して働くことができます。

atGPジョブトレの就職先企業
atGPジョブトレの就職先企業例
  • 株式会社明治
  • 株式会社マイナビ
  • 株式会社 TBSスパークル
  • 大東コーポレートサービス株式会社
  • トランスコスモス株式会社
  • 株式会社東急イーライフデザイン
  • 東急リゾート株式会社
  • 三菱HCキャピタル株式会社
  • JA全農ミートフーズ株式会社
  • 能美防災株式会社
  • オリバーソース株式会社

atGPジョブトレ うつ症状コースのメリット③
障害別のコース制

atGPジョブトレではうつ症状コース以外にも障害別でコース訳がされており、それぞれの事業所ごとに対象異なります。

atGPジョブトレの障害別コース
  • atGPジョブトレ うつ症状コース
  • atGPジョブトレ 発達障害コース
  • atGPジョブトレ 統合失調コース
  • atGPジョブトレ 聴覚障害コース
  • atGPジョブトレ 難病コース

そのため、同じ事業所に通う方はほとんどが同じ障害や症状を持つ方で、悩みや相談も共通するものがあるかもしれません。

atGPジョブトレのデメリット

atGPジョブトレのデメリットを解説します。

  • 交通費・昼食代が自己負担
  • 障害ごとにエリアが限定されている

atGPジョブトレのデメリット①
交通費・昼食代が自己負担

atGPジョブトレは交通費・昼食代は自己負担となります。

ほとんどの就労移行支援事業では交通費・昼食代は自己負担ですが、では交通費応援制度・ランチ応援制度を利用することが可能なので、金銭面で通所を悩んでいる方はココルポートの利用も検討してみてください。

atGPジョブトレのデメリット②
障害ごとにエリアが限定されている

atGPジョブトレは事業所が12ヶ所と首都圏・都心部に集中しています。

さらに事業所ごとに対応している障害のコースが異なるため、条件が合わない方には通所が難しいかもしれません。

うつ症状コースとそれ以外の障害別コースの対応する事業所を紹介します。

atGPジョブトレ うつ症状コースの事業所所在地
  • atGPジョブトレ 秋葉原
  • atGPジョブトレ 横浜
  • atGPジョブトレ 名古屋
  • atGPジョブトレ 梅田
atGPジョブトレ 発達障害コースの事業所所在地
  • atGPジョブトレ 秋葉原第2
  • atGPジョブトレ 大手町
  • atGPジョブトレ 横浜
  • atGPジョブトレ 名古屋
  • atGPジョブトレ 梅田
atGPジョブトレ 統合失調コースの事業所所在地
  • atGPジョブトレ お茶の水
atGPジョブトレ 聴覚障害コースの事業所所在地
  • atGPジョブトレ 大手町
atGPジョブトレ 難病コースの事業所所在地
  • atGPジョブトレ お茶の水

もしatGPジョブトレのエリアや障害コースが合わない方は、全国140ヶ所に事業所を構えるLITALICOワークスがおすすめです。

下記の記事で詳しく解説しているので、気になる方は参考にしてみてください。

障害のある方の「働きたい」をサポート

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atGPジョブトレ うつ症状コースがおすすめの人

atGPジョブトレ うつ症状コースがおすすめな方

atGPジョブトレ うつ症状コースでは、うつ症状の方で転職や社会復帰を考えている方向けのコースになります。

atGPジョブトレは「長く働くこと」がゴールなので、転職を繰り返さずに安定して働きたい方におすすめしたいです。

また事務職での就職に強いため、未経験からキャリアチェンジをしたい方にもおすすめです。

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atGPジョブトレ うつ症状コース詳細

では「就職すること」ではなく、ストレス・疲労・睡眠・コミュニケーションに不安を感じている方が、就職後に「長く働くこと」をゴール設定にしています。

自己理解を深め、自己対処できるようになることを目指すプログラムが組まれています。

主に以下のようなプログラムが一例です。

①症状理解

発症・症状悪化の要因や、これまでの症状を振り返り、自身の傾向をつかんで事前に対処できるようになるためのプログラムです。

医療機関との付き合い方や服用している薬、副作用への対処についても考えることができます。

②ストレスマネジメント

ストレス反応の仕組みを理解し、自身に合ったストレスの対処方法をいくつも用意できるようになるためのプログラムです。

③認知行動療法

自分を苦しめる考え方からバランスのよい考え方に変えるトレーニングで、気分の落ち込みを防ぐためのプログラムです。

④アンガーマネジメント

怒りのメカニズムや背後にある自身の信念を理解し、怒りを適切にコントロールできるようになるためのプログラムです。

atGPジョブトレ うつ症状コースのビジネススキル・実践トレーニング

atGPジョブトレでは、うつ症状コースなどの障害別コースのプログラムだけでなく、働くうえでの必要なスキルを学ぶプログラムも用意されています。

主に事務職への転職を目標とし、コミュニケーションやPCスキルを習得することができます。

ビジネススキル
  • ビジネスコミュニケーション研修
  • 対人コミュニケーション研修
  • PC研修
  • RPAトレーニング(業務プロセスを自動化)
  • 電話対応研修
  • 文書研修
  • 庶務業務研修

また「長く働くこと」を目標に、実際の職場を想定した実践トレーニングも行います。

実践トレーニング
  • 模擬職場トレーニング
  • 企業での実習(インターン)

実践トレーニングをすることにより、過去に苦手意識のあった業務への対処が分かるようになったという卒業生の方がたくさんいらっしゃいました。

情報を探すことは得意だが、上司が求める情報にまとめることは苦手だと分かった。 自分が必要と思うことと、上司が求めることが違う場合があると認識し、上司に定期的に確認をしながら業務を進めたい。

引用:

atGPジョブトレ うつ症状コースの利用料金

atGPジョブトレ うつ症状コースの料金は3パターンに分けられます。

スクロールできます
区分世帯年収状況負担上限月額
生活保護
低所得
生活保護受給世帯
市町民税非課税世帯
0円
一般①市町村民税課税世帯(所得割16万円未満)
※収入が概ね600万円以下の世帯
9,300円
一般②上記以外37,200円
atGPジョブトレ うつ症状コースの利用料金

世帯収入とはご本人の収入+プラス配偶者の収入のことで、親の収入は含まれません

atGPジョブトレの利用者の方の多くは、無料で通所されている方が多いです。

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atGPジョブトレ うつ症状コースとは?

スクロールできます
運営会社株式会社ゼネラルパートナーズ
エリア東京都・神奈川県・大阪府・愛知県
料金世帯年収に応じ①無料②月額 9,300円③月額 37,200円の上限3パターン
※過半数以上の方が無料で利用しています
就職率94.5%※事務職
定着率91.0%
対象年齢満65歳未満の方
atGPジョブトレ うつ症状コースの概要
atGPジョブトレ うつ症状コースの事業所所在地
  • atGPジョブトレ 秋葉原
  • atGPジョブトレ 横浜
  • atGPジョブトレ 名古屋
  • atGPジョブトレ 梅田

atGPジョブトレ うつ症状コースの利用の流れ

atGPジョブトレ うつ症状コースに少しでも興味が沸いた方に向けて利用までの流れを解説します。

STEP
から見学・個別相談会申し込み
STEP
見学・個別相談会(約1時間)
STEP
体験通所(5日間)
STEP
受給者証の申請・発行

①見学・個別相談会申し込み

公式サイトから「お問合せ・見学相談予約」を選択してください。

「見学・相談予約」を選択し、相談方法や希望日時を選択し、必要事項を入力して予約をしてください。

②見学・個別相談会

実際に現場で支援を行っている職員が担当で付き、サービスの特長やプログラム内容、就業サポートについて個別で詳しく説明をします。

所要時間は1時間程度で、その場で利用を決める必要はありませんのでご安心ください。

不明点や心配な点も相談会で質問し、事業所やプログラムの見学も行うことができるので、安心感を持てます。

希望の方はこの場で体験通所の日程調整も可能です。

③体験通所(5日間)

無料で5日間の体験通所が可能です。

実際のプログラムを受講し、雰囲気を感じてから通所をするかどうかの判断ができるので、まずはお試ししてみてください。

受給者証の申請・発行

通所の決断をされたら、市区町村で「障害福祉サービス受給者証」の申請手続きを行っていただきます。

手続き方法も職員がサポートしてくれるので安心です。

見学だけでなく、実際に体験通所ができるのが安心ポイントです。

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atGPジョブトレ うつ症状コースのよくある質問

障害者手帳は必要ですか?

障害者手帳の有無に関わらず、利用が認められる場合があります。
主治医の診断書や定期的な通院の有無などを踏まえた自治体の判断によるので、まずは問合せや個別相談会で相談してみてください。

就業中でも利用できますか?

原則、アルバイト・パートを含む就業中の方は利用できません。
ただし個別の状況に応じた自治体の判断となるので、まずは問合せや個別相談会で相談してみてください。

体調が不安なのですが通所は毎日しなければいけませんか?

週3日から通所を始め、段階的に調整していくことも可能です。
体調や体力に不安のある方も少しずつ慣れていける環境なので安心してください。

atGPジョブトレ うつ症状コースのまとめ

今回はatGPジョブトレ うつ症状コースについて評判・クチコミや利用の流れを解説しました。

うつ症状に悩む方の転職や社会復帰のためのサポートが受けられ、atGPジョブトレに加え、atGPの就職支援サービスの「atGPエージェント」や求人サイト・雇用支援サービスのアットジーピー【atGP】も併用することで、就職の可能性が広がります。

少しでも気になったらまずは個別相談会で不安な点や詳細を聞いてみてはいかがでしょうか?

不安なことも少しの一歩から少しずつ解消していきましょう。

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またatGPに通所できないエリアの方は、同じく就労移行支援サービスを行っているもおすすめです。

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